まつげエクステのサロン商材も顧客満足度に影響

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まつげエクステのサロン商材も顧客満足度に影響

まつげエクステサロン開業にあたっては、まつげエクステ、グルー、リムーバーといったいわば消耗品的商材からツイーザー等の施術用品、スツールやサロンワゴン、リクライニングチェア(あるいはベッド)といった備品まで、そろえなくてはいけない物は沢山ありますね。

消耗品的商材は、もし運悪く不充分な品質のものを通販ショップから購入してしまったとしても、ある程度諦めがつきます。

「二度とこのメーカーのまつげエクステは購入しない。」とか「この商材店には発注しない。」とか。

備品はそうはいきません。

とくにリクライニングチェアなど。

サロンのイメージ、高級感に直結します。

ですから、ショールームのある商材店から購入するのがベスト。

写真は裏切り者です。

ネットや本のカタログとは違うな~という経験あるでしょう?

ショールームなら、操作性も確認できます。

分野がちょっと違って恐縮ですが、ある名の知れたヘアースタイリストさんが雑誌のインタービューでこう言っていたのが印象的です。

「シャンプーのリクライニングチェアの座り心地の良さ如何で、お客さんのサロンに対するイメージはかなり決定する。
チェアーが動く時に立てる音が静かなのか、大きいのか、ソフトに止まるかどうか、すごく重要。」

もし、どうしてもコレ!というリクライニングチェアが通販ショップにあるとします。
でも、ショールームがない、
あっても遠いといった理由で実際に見ることができない時は、最低限広告文責や輸入者、メーカー名をチェックします。
ネット検索したり、電話をかけて対応を見てみるのも良いと思います。